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130 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 03:17:19

今回も凄かった
余韻がすげえぇぇえ!

131 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 03:19:06

寄席 死神

石田彰さんの声では怪談ですね
スタッフと作者が一番わかってらっしゃる

133 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 03:25:18

参った、見入ったなんてもんじゃない
与太が駆けつけるとこでは変な声が出た

134 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 03:28:03

師匠が今回死ぬかとビクついたよ

136 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 03:34:08

石田の快演っぷりが凄いな。お話の老演技そのものもだけど、噺にもしっかり反映させて老いを感じるわ
比べてないから断定的には言えないけれど、1期の死神とはだいぶ違うよね?
つーか本当に燃えたのかよ!あと、実況で死ぬ死ぬ詐欺とかネタにされてたヒドイw

141 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 05:06:51

今更だけど石田の声も演技に追いついてないな
やっぱ山寺には程遠い

 143 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 05:20:24

 >>141
 優劣はともかく
 江戸っ子でない山寺さんがちゃんと江戸っ子なまりの助六ができるのは凄いね
 耳が良いっつうか勘が良いっつうか
 落研時代の昔取った杵柄的なものなのか…

 石田さんもかなり頑張ってるんだがちょっと固い
 八雲の性格に合わせてきちんと喋ってなおかつ江戸訛りで崩すってのが至難なのはわかるんだけどね
 圓生師匠はちょっと関西訛り入ってるから直接のサンプルに使えないし

146 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 07:40:20

てっきり菊ヒコ死ぬ回だと思ってたら生き残っただと!?
これまさか与太に蝋燭の火移し変えた回か?
石田さんの演技すげえw

147 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 08:03:56

声が出なくなってるのが解る石田さんの演技すごいわ
今作で声が何度老けたんだろう
音楽ありきの不気味さも際立ってたね今回

148 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 08:39:20

八雲の「たちぎえ」、最高だった
失ってからかもしれないけど、やっぱりみよ吉に未練があったんだよな
そしてずっと後悔していた
八雲は我が強く、こう見えて誰よりも情にもろく、業にほだされる弱い人なんだよ
業火と共に雨竹亭が逝く…

152 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 09:48:31

兄貴の「時代が変わる」って涙も、与太の分かりやすい落語ってのも、
助六の扇子を与太にわたしてくれってのも、雨竹亭の消失も、
正に時代の終焉の象徴なんだろうな、昭和落語の…


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あの歴代の名人も上がった踏み台のを八雲が最期に上るシーンが
何となく心に残った
「死神」のサゲも今まで以上に三遊亭圓生チックw


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150 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 09:07:43

刑務所は、親分が聞かせるためかな?だといいな。
慰問先選べるのかね?

炎はイメージかと思いきや放火とか。
先週は絵が見劣りすると思ったけど、今回のために画力残してたんだね。
内容とマッチしてゾクゾクした。

151 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 09:45:08

まぁ、親分が出所する頃には師匠は亡くなってるだろうから、最後の御挨拶って感じがしたな
ちょうど、たちぎれと内容もマッチしてるしね

138 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 04:45:18

あっと言う間に感じる程、引き込まれて観たよ。
今回も凄いの一言だわ。
鬼気迫る師匠の「死神」も怖いが、赤目助六怖い。
夜中に観て本当に良かった。か

155 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 10:24:37

終盤あんなスゴイことになったのに、
なぜか与太が小夏の涙にハッとした瞬間が一番怖かった

陽気であったかい助六が死神みたいな扱われ方してて哀しかった

 157 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 10:45:04

 >>155
 「生涯女房は持たないよ、それで許しておくれ」で涙した小夏。
 小夏は、みよ吉に感情移入してるだけかもしれないけれど、
 養女である自分は八雲の女房になれない関係、に泣いたように思えた。
 その涙で、八雲と男女の中になってることを与太は勘付いてしまったという演出に映った。

 177 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 13:44:44

 >>155
 >陽気であったかい助六が死神みたいな扱われ方してて哀しかった

 それは助六(信太)の一側面、一期視てりゃ分かることだが、助六にも負の感情はある
 時代に合わせて落語を変えてでも残そうとした助六
 七代目八雲と助六(初代)の因縁からそれらがご破算
 すべてを引き摺って落語を終わらせようとした八代目八雲(菊比古)に憑りついた死神が失意の内に死んだ助六だったとはねぇ

 だから、未練がましいぞと言ったわけよ
 菊比古は落語と心中と言いつつ未練な男だよ
 落語版の太宰治だな

179 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 14:22:54

親子会の時も思ったのだが、助六死神はどっちなんだろうか
・志半ばで落語も人生も終えた助六(負)が全てを抱えて落語と共に心中しようとする菊を後押しして連れていこうとしている
・落語も菊も大好きな温かい助六(正)が死の怖さを見せつける事で菊に生への執着を抱かせて逝かせないようにしている

178 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 13:48:36

単純に死神が助六に化けているとかそんなオチじゃねえ?

158 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 11:35:11

最後火事になってたけどこれって現実なの?  
八雲さんの責任になったらどうしよう

165 :風の谷の名無しさん:2017/03/04(土) 12:37:51

本当にこのアニメ素晴らしい。本当に燃えたのかどうか、第9話だけじゃわからない。
仮に物としての寄席が燃えても、助六の落語は残っているし、
どちらに転んでもおかしくない展開。

八雲(菊)が、現世に未練を残している。変わってきたね。
三代助六・樋口さん・信之助・小夏に囲まれて、だんだん八雲が変ってきて面白い。